【「時短料理」ばかり選んでいませんか?】
私は料理の仕事をして、もうすぐ30年になります。
その中でずっと感じてきたのが、
「料理の基本」を学ぶ機会が
どんどん失われているということです。
昔は売れていた
「基本の料理本」が、
いまは少なくなってきて
代わりに売れているのは——
「時短」「簡単」「スピード」「10分でできる」
という言葉のついた
レシピ本ばかり。
きっと、あなたも料理を検索するとき、
できるだけ簡単なものを探していませんか?
それが悪いわけではありません。
でも、ちょっと待ってください。
本当にそれでいいのかな?
って、私は思っているんです。
私の料理教室にいらっしゃる方の多くが、
「結婚して毎日料理していたら、そのうち慣れてパパっと料理ができると思ってました」
とおっしゃいます。
でも現実は、毎回レシピを検索しないと作れない。
新しいメニューが思いつかない。
そんな “レシピ検索ループ” に陥って苦しんでいる方がとても多いんです。
なぜだと思いますか?
それは——
**「基本を学ぶ機会がないから」**です。
簡単スピード料理で毎日を乗り切るのは悪くない。
だけどそれだけでは、
“料理を生み出す力” は育たないんです。
だから私は、そんな悩みに応えるために、
「基本をパターンで覚える」1DAYレッスン
さらに学びたい方のために
1日完結のマスター講座をつくりました。
料理って、
「どうやって思いつくの?」
「どう動けばサッと作れるの?」
——そんな疑問に、
私の脳内の“料理の法則”を丸ごとインストールしてもらう感じです。
そのあとは、レッスンにずっと通う必要もありません。
1日で“料理脳”の使い方をしっかり学んだら、
あとはオンラインで応用力を磨いていけるように設計しています。
「レシピに頼らず、自分で考えて作れる力」を
一緒に育てていきましょう!
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5月28日に実施した
大阪の1DAYレッスンに来てくださったみなさまの声をご紹介させてください♡
●ちえさん(大阪府、お子さんは独立されています)
新しい環境で、新たなお料理への向き合い方ができそうで、とても心強く感じます。
お料理をたのしめなくなってきていましたが、
またワクワクしながらお料理をスタートしたいと思います。
そして、手早く、安定したお味を身に着けて、おもてなしも楽しみます♪
●ゆかさん(大阪府、お子さんは小1,1歳)
レシピとにらめっこすることに面倒さを感じ、レシピ通りに作っても思ったような味にならないことがありました。
お料理が楽しくできるようになりたい!
いつ作っても「おいしい」定番レパートリーを作りたい
と思って、受講しました。
レッスンを受けてみて、
「これがよい!」と思える調味料の比率に出会って、迷わない!
レシピからの脱却ができる
と思いました。
***
この2つのご感想のどこに響きましたか?
「料理を楽しいと思いたい!」
みんなの中に、その欲求があると思うのです。
【「女だから料理しなきゃいけないの?」って、思ったことある?】
これまでの人生で、
「なんで私ばっかり料理しなきゃいけないの?」って、
何回思ったことがありますか?
私だって、その気持ち、よ〜くわかりますよ。
20代の頃は、
「男女雇用機会均等法ってありがたいな」
「これからは男女が対等に働ける時代なんだ」
って、希望を持って働いていた。
でもね、結婚して、出産して、家庭を持ってみたら…
「あれ? 単純に“均等”って、かえって困るかも」って思うようになったんです。
社会では男女平等でがんばって働いてるのに、
家に帰ったとたん、
「料理は女性の仕事・役割」って空気になる——
真の平等とは?どういう形であるべきか
とモヤッとしたこと、ありませんか?
でもね、今の私はちょっと考え方が変わってきました。
女性と男性って、そもそも持ってるものが違う。
だからこそ、
女性に生まれたのだから
**「女性性」を受け入れて開花させるほうが、人生もっと楽しくなるんじゃない?**って思うんです。
ここから書くことを読んでもらうにあたって、
私という人間がどんなパーソナリティなのかを、
ちょっと知ってもらったほうが伝わりやすいかなと思います。
というのも、もし私がいかにも「ザ・女性♡」っていうタイプだったら、
これから書くことが、どこか押しつけっぽく聞こえるかもしれないなと。
でもね、私——
めちゃくちゃ“オトコマエ”です。
でもちゃんと、女性であることを楽しんで生きています。
だって、せっかく女性に生まれたんだから、
その楽しさ、味わい尽くさなきゃ、もったいないじゃない?
なんで私が「レシピのいらない料理術」を何百人もの女性たちと一緒にやっていけてるのかというと…
トップに立ってる私のマインドが
超ハンサムだから。
そして、課題に対してとことん向き合う責任感があるから、だと思ってます。
(講座生のみんなはまた違うこと思ってるかもしれないけど、それは今度聞いてみよ〜)
ちなみに私は、
水瓶座3つ持ちの
ド水瓶座で、かなりサバサバ系。
でも、乙女座も1つ持っていて、
受講生さんと仲良くなると、一人ひとりにめちゃくちゃ愛を注いでます。
人に感謝されるのが、私のエネルギー源なんです。
そんな私が、今あらためて思うのは…
彼がいる人も、夫がいる人も、子どもがいる人も、
家に帰ったら「女性性」全開モードに切り替えちゃって
料理を自分の中の
「母性」を使って
楽しんじゃうっていうのは、どう?
大好きな人に、やってあげたい気持ち♡
たとえばね、
家族が「ただいま〜」って帰ってきて、
「今日のごはん、なに?」って聞かれたとき。
こっちがつかれていて、
やりたくないのに、もう時間だから動かなくちゃと思っているときだと
カッチーン!ってなっちゃうこと、あるよね(笑)
日曜の夕方、みんながダラダラしてる中、
「なんで私ばっかり料理するために台所に立たないといけないのよ!」ってイライラ…
昨日、そうなってた人「はーい」って、きっと多いはず!
でもね、みんな——
聞いて!聞いて!
ご主人もお子さんも
ただ本能で、そう言っただけなの。
あなたの料理が食べたいのー♡
あなたに母性を感じていて、あなたに作ってもらえるからシアワセなのー♡
それを、まず受け入れてみて。
お腹が空いた時って、本能そのもの。
その時に、大好きなママ、奥さん、彼女にごはんを作ってもらえることって、
ものすごく満たされる幸せなはずだよ。
あなたがつくるごはんのある食卓は、
みんなが「ホッ」とできる、安全で安心な場所。
そのごはんを食べて
「おいしいー!」って言ってくれる顔を見たときの幸せって、
実は、自分自身を一番満たしてくれる瞬間なんです。
「お腹すいたー!」って子供に言われたときに、
「もー、うるさい!」とか「あー、やりたくない」っていう言葉で返しちゃうと、
ただただ本能で求めてきた子供の心が、
ちょっとポキッと折れちゃう。
ママがぷりぷりして台所に立って
僕たちのご飯をつくっている
それって、少し寂しいことですよね。
(でも、やっちゃったことない?)
家族を作ったのなら、
そこはもう、
「女性性」全開で喜ばせちゃおうよー
っていうマインド。
料理にのっけている気持ちって、
食べたら伝わるよ。
こういう話を
あんなにサバサバしてるマキコ先生が言うから、
おもしろいの。
講師や講座生さんには
「マキコ節にスイッチが入った」とか言われています。
そんな急に、甘い顔できません
とか講座生がいったら
「女優になれ!」って、監督風に私に言われるよ(笑)
最後に、1DAYレッスン+マスター講座をご受講してくれた
広島県 J.Fさん(ご主人とお2人暮らし)
のご感想で締めくくります。
●マスター講座に入られる前、料理にどんな悩みがありましたか?
・料理に時間がかかる。
・味が決まらない。(味に安定感がない)
・レパートリーが少ない。
●そのお悩みで、解決できたことはありますか?
悩みは全て解決できました。
講座を受講してから、驚くほどスムーズに。
黄金比率の調味料があるから、味はちゃんと決まるし、
調味料は同じでも、食材や調理方法を変えると全く別の料理になるし、
工程での迷いもない。
この講座だからこそ、私の悩みは解決しました。
●日々作る料理に、どんな変化がありましたか?
今まで調理の仕方が分からなかった、
色々な食材を使って、料理ができるようになりました。
これが本当に楽しい!
旬のものを1番おいしい時期に、
家族のために料理できるなんて最高にカッコイイ!です。
●受講して、ご自身に気持ちの変化はありましたか?
料理することが、大好きになりました。
受講前は、毎日「これでいいや」と思って作っていたけれど、
今は「これががいいな」と思うメニューを作れる幸せを感じています。
***
自分で作った料理に
絶対においしいという自信があったらね
料理に、愛を込めて、
「はい、どうぞ♡」と出すときに
相手の反応が楽しみになる。
相手が「おいしい~」って満面の笑みで喜んでくれたときに
そうでしょ?おいしいよね?
シアワセーって受け取れて
あなたの心は満たされるの。
そしたら、明日は何作ってあげようかなって
いつのまにか
「あれ?料理が楽しくなってるー」っていう気持ちに気づくよ♪
料理が楽しくなるためには
おいしく作れている自信というのも
必要だと思うんだよね。
私は、みなさんの目の前の
料理のお悩みを解決して
「料理が楽しい」
「おいしいと言ってもらえることが幸せ」
に導くことを
レシピのいらない料理術で
目指し続けています。
7月6日(日)大阪の1DAYレッスンは、早々に満席になりました。
ありがとうございました。
1日で、料理へのマインドをガラッと変えていきましょう!
(オンラインも、平日・休日とあるよ)





