【揚げ油が衣のカスで汚れても、見違えるほどきれいに復活!】

【揚げ油が衣のカスで汚れても、見違えるほどきれいに復活!】

クリスマスのディナーは決まりましたか?

平日のど真ん中って、困っちゃいますよね。


前回ご紹介した<フライドチキン>。


早速つくってくださった多くの方から

「まるで〇〇〇の再現!」

「揚げたてのジューシーさは、それ以上かも!」

と、メッセージをいただきました。

作り方が何度も見直せるように

instagram recipe_iranai や

こちらのHPにもまとめていますので、

ぜひ作ってみてね。

(instagramの recipe_iranai からの引用)

https://science-cooking.com/?p=7323

 

このフライドチキンもそうですし、

他の揚げ物でも、

揚げ油の中に、細かい衣が落ちて、
それが揚げ網ではすり抜けてしまうくらい細かいときって、

どんどん油が劣化していきます。

それが悩ましいなと思っていたら

  <救世主☆>

レシピのいらない料理術のスタッフをしてくれている
ともみさんが教えてくれた情報がすごかった!!

ビフォーアフターのこの写真を見てください。

見ちがえるほど、油がきれいになります。

片栗粉と水をそれぞれ
大さじ2ずつ混ぜて
「水溶き片栗粉」を作ります。

それを揚げ油に流し入れるのです。

水っぽくてバチバチ油がはねたらどうしよう!

と思ったのですが、きちんと混ぜてとろっとしていたら、問題ありません。


すると、水溶き片栗粉が固まる時に
油の中の細かいかすをからめとってくれて

それを取り出すと、こんなにきれいになります。



揚げている途中に、油が悪くなったときには
その油を替えることはできませんよね。


この方法で復活させて、最後まで揚げましょう。


私の料理教室に来られる方には

「揚げ物は、コンロが汚れるし、ちょっと・・・」

としたことがない方が
すごく多いのですが

やってみるとね

揚げたてのおいしさに

家族がびっくりしちゃって!

そんなに喜んでもらえるんだったら、頑張ろうかなって

レパートリーに加える人がいっぱいいます。


ハードルがあるな~という方も

こういうイベントのときに、チャレンジしてみませんか?


 

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