木村万紀子のプロフィール

サイエンス・クッキング・プロデューサーの
木村万紀子です。

札幌出身、札幌育ち。

現在、奈良市在住、43歳。
主人と、スキーにはまる小学生の息子と、
料理が大好きな娘と、4人暮らしです。

 

5歳の時から台所に立ち、
メモを片手に料理番組を見るのが趣味、
愛読書は料理本という小学生でした。

高校1年の時に、図書館で
「料理のコツを科学する」
という内容の一冊の本を手にし、
私の人生が変わりました。

調理科学(サイエンスクッキング)
という学問があることを知ったのです。

料理の作り方を研究・分析すると、
科学的に見ても理にかなっている。

つまり、
料理の「なぜ?」の部分を知ることで、

今まで何となく感覚で作っていた料理が、
確実にポイントを押さえておいしくなる方法
で作れるようになるのです。

料理を何かの形で極めたかった私は、
これを学ぶために、奈良の大学に進学。

その後は、料理もプロ級になりたくて、
調理師専門学校に通い調理師免許を取得。

同校の職員となって、
プロの料理人や料理人の卵たちに、

料理のコツや技術を、

サイエンスで裏付けしてよりわかりやすく
教える仕事につきました。

 

その仕事のかたわらで、

大好きだった料理本を
編集・執筆するという仕事をしてきました。

<著書>

(中国簡体字・繁体字、韓国語にも翻訳されています)

<20代の時、8年関わった料理本>

おしゃべりクッキングぼかし入り290ピクセル.jpg

そのときから

私の使命は、

料理人が感覚やセンスといっていた技術を、

まず言語化して、

誰にでもわかるように理論化して、

それを聞いた人が
すぐに同じように作れるようになる
理論を持った技に落とし込むこと。

と思って仕事をしてきました。

今もその気持ちは変わりません。
結婚して30歳になったときに、
独立してフリーになって、
主婦対象に料理教室を始めることに。

しかし、今までのプロを育てる目線が抜けきらなかった私は、
30代の間は、
自らが先生として教えたかったこだわりを捨てきれずに、
調理師学校で教えるような料理を
教え続けてきました。

 

そんな私が昨年、40歳を迎えたのを機に、

もっと広く世の中の人に
自分が持っている専門性で喜ばれる
何かをしたい!と思い立ち、

「料理のお悩みに、
その場で何でもお答えします」
というプチセミナーを始めました。

そして、わかったのです。

 

世の中の多くの女性が、
「料理を作る」ということに、

どんなに悩みや、ストレスを持っているか

という本当のところを。

 

「毎日、料理がもっと気負いなく
ラクにできればいいな」

というみなさんの願いを。

●レシピを見なくても


●目の前の食材を見て

料理がパッといくつか思い浮かび

●さっと短時間でおいしい料理が作れる
ようになれば、最高ですよね。

そこで、

料理のレシピを頭の中で瞬時に作れる
「料理脳」が、
頭の中にあったらどうでしょう?

料理へのストレスから
一生解放されるのではないでしょうか。

誰でも「料理脳」が
モノにできるようになる講座を作ろう!

そう心に決めました。

 

しかし、一般的な料理教室は、
3品ほどの料理のレシピを配布し、
その作り方を教えるものばかりです。

「料理のレシピがぱっと作れるようになる」
ことを教えてくれる講座は、
ちまたには存在しないのです。

 

業界で前例のないことを構築するには、
見本がないですから、すべて手探り。

そこが大変でした。

 

その助けとなったのは、
20代の頃に、調理師専門学校で、

プロの料理人の先生について料理本の編集を
していた経験です。
そのおかげで、私の頭の中には、
和洋中の料理の基礎が頭に文章化されて、
整理・分類されて入っています。
それだけではありません。

料理人の先生は、料理本を書くために、

私にプロのコツを
手の内を明かすようにして
丁寧に教えてくれたのです。

 

そして、
プロの料理人が次から次へと新しい料理を
生み出すことができるのは、

頭の中にあるレシピの公式(パターン)に
当てはめているからだということが、
わかりました。

それに、
サイエンスクッキングの理論を合わせて、

 

今、私は、料理に悩む女性のために、
「料理脳」を育てる講座を開講します。

料理が賢くラクに、パッパとおいしく作れて、

その料理を「おいしい、シアワセ~」
って目の前で食べてくれたら

うれしくて
心が溶けていくような
温かい気持ちになりますよね。

毎日の料理をスマートに、
楽しめるくらいの余裕をもってできたら、
余った時間とエネルギーを、
自分がやりたいことに向けられますよね。

 

仕事も、遊びも、子育ても、趣味も、
欲張りにしたい女性のみなさんと、

パートナーの心を、家族の心を
「おいしい料理」で
グッとつかんでいきましょう!

 

出身


1975年札幌生まれ、札幌育ち。

奈良女子大学 家政学部食物学科 卒業
辻調理師専門学校 卒業

 

略歴


辻調理師専門学校に8年間勤務
(調理科学や食品学の教鞭をとる。料理本の執筆・編集、料理番組の制作に携わる。)

その後、独立し、現在、Manyoria int’l(マニョリア インターナショナル)代表

「調理科学」「食育」「フードコーディネート」の3本柱で、
時にはそれぞれの要素を融合させながら、
活動の幅を広げる。

免許


家庭科 中学校及び高等学校教諭一種 免許状

調理師 免許状

キッズキッチン協会 公認インストラクター

 

肩書


サイエンスクッキング・プロデューサー

 

業務内容


料理教室主宰
 『レシピのいらない料理術』 (一般向け)

 他に
 ・キッズサイエンスクッキング(小学生向け)
 ・キッズクッキング(2歳~小学生の食育料理教室)
 ・サイエンスクッキング(一般向け)
   もイベントとして開催している。


本の執筆

非常勤講師(放送大学、辻調グループ校、奈良女子高等学校など)

各種セミナー、講演会、イベントの講師

メニュー開発

現在の暮らし

 

奈良県奈良市在住。
夫、息子、娘との4人暮らし。
家族を愛し、仕事にワクワクし、人生を愉しむことに、全力投球!

食をライフワークとし、フェイスブックでも情報発信中。

https://www.facebook.com/manyoria

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