木村万紀子のプロフィール

サイエンス・クッキング・プロデューサーの
木村万紀子です。

札幌出身、札幌育ち。

現在、奈良市在住、46歳。

主人と息子・娘との、4人暮らしです。

5歳の時から台所に立ち、
メモを片手に料理番組を見るのが趣味、
愛読書は料理本という小学生でした。

高校1年の時に、図書館で
「料理のコツを科学する」
という内容の一冊の本を手にし、
私の人生が変わりました。

調理科学(サイエンスクッキング)
という学問があることを知ったのです・・・・・・

  ▽  ▽  ▽

(続きはこちらの動画をご覧ください。)

料理があなたの人生を変える!?「味付け革命」誕生秘話

<著書>

著書・監修本 累計約20万部

新刊 2022年1月22日
『科学でわかるパンの「なぜ?」』(柴田書店刊)

既刊本

●共著『科学でわかるお菓子の「なぜ?」』(柴田書店刊、15刷)
翻訳版:中国簡体字、中国繁体字、韓国語
●共著『西洋料理のコツ』(角川書店刊。学研での発売から含め19年)
●監修『パンづくりに困ったら読む本』(池田書店刊)
翻訳版:韓国語

(中国簡体字・繁体字、韓国語にも翻訳されています)

<20代の時、8年関わった料理本>

おしゃべりクッキングぼかし入り290ピクセル.jpg

そのときから

私の使命は、

料理人が感覚やセンスといっていた技術を、

まず言語化して、

誰にでもわかるように理論化して、

それを聞いた人が
すぐに同じように作れるようになる
理論を持った技に落とし込むこと。

と思って仕事をしてきました。

今もその気持ちは変わりません。

料理の中にはたくさんのコツが隠れています。

そのひとつひとつをサイエンスの目線から
「なぜこうするのか?」と裏付けていく
のが

サイエンス・クッキング・プロデューサーである私の仕事です。

何のためにこの調理操作をするのか?
ということをわかった上で、

ひとつひとつに意味を感じながら料理することができれば、
段取りも手際も仕上がりも断然違ってきます。

正しく理解し、正しいコツを身につけることによって、料理をよりおいしくつくることが可能になるのです。

料理にかかる手間と時間を最小限に。
そしておいしさは最大限に。

独自のサイエンス・クッキングの理論から
私が生み出した魔法のメソッド

「レシピいらずの味付け革命」で、あなたの料理が劇的に変身します!

料理が賢くラクに、パッパとおいしく作れて、

その料理を「おいしい、シアワセ~」
って目の前で食べてくれたら

うれしくて
心が溶けていくような
温かい気持ちになりますよね。

パートナーの心を、家族の心を
「おいしい料理」で
グッとつかんでいきましょう!

出身


1975年札幌生まれ、札幌育ち。

奈良女子大学 家政学部食物学科 卒業
辻調理師専門学校 卒業

略歴


辻調理師専門学校に8年間勤務
(調理科学や食品学の教鞭をとる。料理本の執筆・編集、料理番組の制作に携わる。)

その後、独立し、現在、Manyoria int’l(マニョリア インターナショナル)代表

「調理科学」「食育」を柱にして
時にはそれぞれの要素を融合させながら、
活動の幅を広げる。

免許


家庭科 中学校及び高等学校教諭一種 免許状

調理師 免許状

キッズキッチン協会 公認インストラクター

肩書


サイエンスクッキング・プロデューサー

業務内容


料理教室主宰
 『レシピのいらない料理術』 (一般向け)

 他に
 ・キッズサイエンスクッキング(小学生向け)
 ・キッズクッキング(2歳~小学生の食育料理教室)
 ・サイエンスクッキング(一般向け)
   もイベントとして開催している。


本の執筆

非常勤講師(辻調グループ校など)

各種セミナー、講演会、イベントの講師

メニュー開発

食をライフワークとし、フェイスブックでも情報発信中。

https://www.facebook.com/manyoria

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