【米が高騰!もち米をうまく使おう】
【米が高騰!もち米をうまく使おう】
米の高騰が止まらないですよね。
まさか、こんなに高くなるなんて。
今、スーパーに行ったら、もち米のほうが安いって、知ってる?
使わない手はないです。
しかも、白米は、古米になってきて
新米のときと比べて
味が落ちてきていて
パサパサになっている・・・。
そこで、
パサパサのお米を、もちもちにしてくれる「もち米」は最高!
でも、
ふつうの白米(うるち米)+もち米 とした場合
「どのくらいもち米を配合するの?」
「水加減は?」
ハテナだらけで
どうやって炊いたらいいかわからないですよね。
本日はその方法をご紹介します。
<はじめに:うるち米にもち米はどのくらい入れるといい?>
私のおすすめ配合比は、
うるち米2合+もち米1合
おいしいのはもちろんのこと、覚えやすいのです。
これ、重要ですよ。
頭に入っていないと、すぐにまたやろう!と思えませんから。
では、作っていきましょう。
<1. もち米は、水にしばらく浸けておく>
まずはもち米1合を水で洗い、
3時間以上、水に浸けておくのが理想。
(それ以下だと、かたくなるかも。)
そのお米をざるにあげて、10分おいて、しっかり水気を切ります。
<2.もち米は水加減が違う>
もち米1合に対して、水1合(180㏄)を加えて炊きます。
その準備をすれば、OK!
<3.うるち米はいつも通りに>
うるち米2合は、いつものようにお米をといで、水加減は、炊飯器の白米2合の目盛りに水位を合わせてください。
<4.うるち米にもち米を加える>
白米2合の目盛りに水位を合わせたところに、もち米を加え、1合(180㏄)の水を加えます。
これで美味しく炊けますよ~!
<アレンジは無限大>
塩味をつけて
豆ご飯、新しょうがご飯、梅とじゃこのご飯、とうもろこしご飯にしたり。
というアレンジだったら、簡単にできるよね。
具材が入っていたら、それだけでごちそう感が出る!
ぜひ、実践してみてね。
そして、ご感想をぜひこのLINEでご返信ください。
【中・高・大学生のレシピのいらない料理術】
前回のLINE公式で
中学生、高校生、大学生に向けて
「レシピのいらない料理術」を5/3にします!
と発信したところ、
かなりの反響をいただきました。
・すごくいいと思い、共感します
・東京でもぜひお願いします
・次は手伝いたい など
どうもありがとうございます。
みなさんと共鳴しあいながら、いっしょに広げていきたいなと考えています。
当日は、ものすごーく楽しかったです。
さて、今回のコンセプトは
『ガチで1日で作れるようになる』ってこと。
私の料理教室は、何回も通ってくださいというスタイルは、
大人にもしていません。
《たった1日で、びっくりするほど上手になる。》
これをコンセプトにしているので。
↓ ↓
え?こんな簡単に、コロッと上手になれるわけ?
過去イチの私に出会えて、うれしくなる。
とにかく
「料理ってこんなに簡単だったんだ」
と気づいてもらいたいの♡
今回の中・高・大学生は人数を限定して
1人1台の調理台を使ってもらって
料理、洗い物のすべてをやってもらいました。
自分で材料を買ってきてもらって
・肉じゃが
・唐揚げ
・蒸し鶏の中華風
・豚のしょうが焼き
・鶏のつけ焼き
・チャーハン
これらをすべて一人で作ったの。
「料理道場」って感じで
みんなでとにかく作りまくります。
「何から何まで1人でなんて、できるの?」
「うちの子、ついていけるかしら」
とお母さんは思うかもしれませんが、
その子が、「やる!」と決めてきていたら
できます。
絶対できますから。
大丈夫です。
子供たちの可能性って、すごいんです。
まずは、黄金比率の調味料ってこうして作るんだよと教わって
みんな、自分の分を作って
調理スタート!!
どれが人気あったって、
最後にみんなに聞いてもバラバラで
どれも人気ありましたが、
そうね~、作っていて一番おもしろいのは、チャーハンだったんじゃないかな。
黄金色のチャーハンの作り方に
一同おーっ!!!
これはやってみたくなるよね♪
だって、楽しいもん。
店みたいな味に、作れるんだよ♪
テンション爆上がりだよね。
そして、自分で作った料理を、味見してみてよ~っていったら
鍋からすくって、パクッ。
「うまっ、マジでおいしい」
思わず声が漏れていたのを、私はしっかりキャッチしてるよ。
みんなの満面の笑みがあふれていたよ~。
持ってきた材料が、
全部、おいしい料理になって持って帰れました。
やったー!
中1の子も2人参加してくれていて、
大学生の子と同じように、できていました。
(もう一度、メニューをさかのぼって見てみて!)
これを全部、1人で作ったんだよ。
抱きしめてあげたいくらい、すごくない?
「まだ子供だから」って
子供を台所から、遠ざけちゃだめですよ。
もう、お母さんと同じくらいの背丈だったら、
教えさえすれば、
同じようにできるはず。
そう思って、信じてみましょう。
さてさて、できあがった料理を
かばんにパンパンに詰めて、持って帰るみんな。
リュックを背負うと、
背中が、できたてのおかずで
ホカホカあったかいんだろうな~
(ほのぼの、かわいいなぁ)
ご家族みんなはそのご飯を待ってくれていて、
「今日はこんな風に作って~」って興奮しながら話すお子さんの話を聞きながら
みんなでおいしい!おいしい!って食べてくれたそう。
うれしいな~。
本当にうれしい。
レシピのいらない料理術を
私は、全国の大学生にも、広げていきたいと思っています。
<見学されていたお母さまのご感想>
●大阪府 まきさん
盛り沢山で、すごく楽しかったし、充実した時間でした。
長女が来年の進学で
一人暮らしするようになったら
すごく使える内容です。
これをきっかけに
夜ご飯を任せてみたいですし、
私が習った黄金比率の調味料の話にも広げていきたいです。
家に帰ってから
肉じゃがを「おいしい」を連呼しながら食べていた娘。
食べながら
「今日はこの分量でやったのは、こんな風に考えるんだよ⇒⇒」
「具材の量が変わっても、この考え方だったら失敗しないよ」
「魚の場合はこうするんだよ」
という話もしてみました。
今までとっかかりがなかったのですが、
これからは、もっと一緒にやっていけたらうれしいです。
(やったー!!)





