詫間晴菜(「レシピのいらない料理術」認定講師・兵庫)

『キッチンから笑顔を伝えたい』

レシピのいらない料理術認定講師の

詫間(たくま)晴菜です。

中学3年生の娘と、年長5歳児のママです。

医療機関で管理栄養士として、約20年働いています。

『管理栄養士』と聞くと、

「料理できるんですねー」
「毎日、計算して作ってるんですか?」と

会う人、会う人に聞かれます。

しかし、私は
20年前、就職して始めて
包丁を握ったと言っても過言ではないくらいに

実家で過ごしていた時は、料理に興味がありませんでした。

1から、料理を学んだのは就職してからです。
100人以上の食事の献立を作り、
調理をする…。

就職するまで料理をほぼしてこなかったので、
調理現場では1から教えてもらいました。

野菜の切り方、
魚の切り目の入れ方、

おせちの作り方…。

私の花嫁修行は、きっと就職先で
学ばせてもらったんだ!っと思うぐらいです。

そんな私が就職して3年で結婚。
主人は、調理師です。

結婚したからには、
自分で料理をしたい!っと張り切り
料理本を買い漁っては、うまくいかず断念。

仕事から帰って、
食事を作り、

開始から食べ始めるまで
2時間かかった事もありました。

『簡単なんでいいで』と言われるも
「美味しい」って言ってもらえる物を作りたい‼︎

っと、意気込んでいたんですね、新婚だったから。

結婚して、半年後には長女ができて
7ヶ月後には職場復帰。

そこからの毎日は戦争のように
慌ただしく

毎日、毎日
考えるメニューにも疲れて
(本職ですが…)

『時短』という料理本に飛びついたり

『レンジで簡単』という本を買ってみたり…

動画で検索してみたり…

でも、満足いく物は作れないのです。

作っても、作っても味が決まらず
時には薄く、時には濃く…
心配で、
『どう?』と聞く毎日。

どうすれば
『美味しい!』と言ってもらえるのか?

疲れて帰ってきて、
3食作ってるのに…とイライラしながら
過ごしていました。

色々な料理教室にも通ってみましたが、
習った料理は美味しく作れますが
それ以外のアレンジができない。

習った料理しか作れないのです。

現在、中学3年生の娘が
中学入学した際に、

『お弁当を持って行きたい』と希望してきたので、

毎日のお弁当のおかずは
どうしようかな?と悩んでいた時に

木村万紀子先生の
『レシピのいらない料理術』に出会いました。

(2018年3月 1DAYレッスン)

1DAYレッスンを受けた後、

何故うまく作れなかったのか?

毎回、味が薄くなったり濃くなったり
味のブレが生じていたのか?

それには理由がありました。

料理本には書いていない
料理のコツを1dayで学んだんです。

数学に公式があるように
料理にも公式があったんです‼︎

家に帰って、
早速、1dayで学んだ料理を再現‼︎

『この味付け好きやわ〜』と、
どんどん箸を進めてくれる主人。

「美味しい」と満面の笑みで
 食べてくれる長女。

無言でモリモリ食べる次女。

我が家の食卓が
1日で魔法にかかったようなそんな気分でした。

たった1日で和食のレパートリーが増えて、
家族が食べながら満面の笑顔。

自分の料理がこんなに喜ばれるなんて。

今まで、私には『何も取り柄がない‼︎』って
思っていただけに、本当に嬉しかった。

もっともっと、家族の笑顔がみたい‼︎
と思い、中華や洋食を学べるマスター講座を
受講しました。

 

食材を選ぶ時の楽しさ
作りながら家族の喜んで食べてくれる姿を
想像する嬉しさ

作った料理で、家族の会話が弾む

料理を作る事に苦手意識があった私が
楽しんでることに気づいたんです。

 

そして、家族にも変化が…

キッチンに立つ事があまりなかった長女が
自分のお弁当を作ったり、

『また作って欲しい』
『作り方教えて』

と、聞いてくれたり。

食べ物は心も身体も満たしてくれます。

思春期の娘なので、反抗期的な態度を取る事もあります。
しかし、食事の時間は、必ずと言っていい程
笑顔で食べてくれます。

取り柄がない‼︎と思っていた私は、
『ようやく娘達に引き継げる物ができた』と
思えるようになりました。

料理を通して、
私自身の自信に繋がったように思います。

自分に対する気持ちが変わっていった事で、

『どうせ、私なんか…』っ、何をするにも
劣等感を抱いていた私が前向きに物事を
考えられるようになりました。

0歳の離乳食から始まり、
生きていく何十年。

生きていくには必須の食事。

家族には、料理で
笑顔を増やしたい

自分の力で、
選べる力をつけてもらいたい

『人を良くする』と書く【食事】の
時間を大切にして欲しい

と思っています。

私は20年近く、
料理に対して苦手意識がありました。

だからこそ、同じように毎日の食事時間に
悩みがある方のお助けができないかと思い

『レシピのいらない料理術の認定講師』に
なりたいと思いました。

料理を作りながら楽しんでる姿は
家族に自然と伝わります。

お母さんの笑顔が一番の宝物
そんな風に思えるようになりました。

私と一緒に
料理を通して、楽しみながら
笑顔をひろめて行きませんか?

 

認定講師(兵庫) 詫間(たくま)晴菜

詫間晴菜の個人ブログ

https://ameblo.jp/oyaben321

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