7/11私の新刊が発売します『おいしい!がわかる 小学生からのお菓子の科学』(柴田書店)

『おいしい!がわかる 小学生からのお菓子の科学』
(柴田書店)
本日、7月11日。
全国の書店にて、私の新刊が発売になりました!

今回で、著書は4冊目になります。
(これまでの本は翻訳されて、海外では合計7冊、発売されていますから11冊目?)


今回のテーマは
「お菓子づくり × 理科のサイエンス」
お菓子のおいしさにひそむ「なぜ?」を、
作って・食べて・学べる一冊です。
実験のような感覚で作ることを楽しんで、
できあがったら、あま~くおいしい!
まるで、自由研究みたい。

理科の教科書に出てくる実験って、
おもしろいけれど、テストで問われるし
「理科室の中の話」って感じ、ありませんか?
でもその実験が、
「おいしいお菓子」に変わったら?
子どもたちは、もう夢中!

理科と家庭科
“線でつながる”ような学びが、そこにあります。
点と点がつながる瞬間って、
「おもしろい!」って心の底から思えるんです。
それが、勉強する楽しさの原点だと私は思っています。
ワクワクする~
この本では、
子どもたちの「好奇心」と「探究心」をのばすことを大切にして、
選び抜いたお菓子を紹介しています。

親子で楽しめる“おいしいサイエンス
親のほうが、どはまりするかも(この話は、次回に)
この夏、自由研究にもぴったりです!
ぜひお手にとっていただけたら、うれしい~ッ

私は「調理科学」を専門に仕事をはじめて、
今年で28年目になります。
「料理の楽しさを伝えたい♡」
5歳のころから料理が好きで、
高校1年のとき、図書館で出会った調理科学の本に心を奪われて以来、
ずっと「おいしさのなぜ?」を探し続けてきました。
「好き」をそのまま仕事にしてきました。
そして、気づけば「食育」の仕事も、もうすぐ20年。
わが子が0歳のときにスタートし、2歳からはさみ、3歳から包丁を持たせ、
親子で料理を楽しみながら、
多くの子どもたちにも料理を伝えてきました。
長期休みは、子どもたちに料理を教えることが私のライフワークのようになっています。
そんな中で生まれたのが、
科学実験 × 料理やお菓子づくり をかけあわせた
【キッズ・サイエンス・クッキング】です。
台所は、自由研究の宝庫。
料理は、科学そのもの!
調理科学の楽しさを子どもたちに伝えたい──
その思いから、小さな料理教室として始まった活動も、今ではたくさんの企業さまにご支援いただくようになりました。
KDDI×AEON、NTT、UR都市機構、アクサ生命、日本ガス…
たくさんの方、そして生徒さんご家族に支えていただき、ここまで続けてこられたこと、本当に感謝しています。
そしてこのたび、
『科学でわかるお菓子の「なぜ?」』などの著書で
長年お世話になっている 柴田書店さま のお力添えを得て、
子供のための調理科学が
一冊の本というかたちになりました!

『おいしいがわかる! 小学生からのお菓子の科学』(柴田書店)
柴田書店のHPでもご紹介いただいています。
わくわくする「おいしいサイエンス」を、
この夏、ぜひ親子で楽しんでくださいね!
https://www.shibatashoten.co.jp/sp/detail.php?bid=00639700





