安田 敏章(「レシピのいらない料理術」認定講師・大阪)

「料理って楽しい!」

こんにちは。

「レシピのいらない料理術」認定講師の

安田敏章です。

私自身、
物心ついた頃から料理上手な母や祖母と一緒に台所に立って手伝いをし、
小学校高学年や中学校ぐらいからは、
レシピ本片手に気になる料理を作ってました。

その後もレシピ本が先生。
いわゆる独学です。

特に北海道でペンション経営を始めてからは、
あれやこれやと何冊、いや何十冊のレシピ本を買ったことか(笑)

端から端まで作っては、なんとかレパートリーを増やしてました。

けど・・・
同じようなレシピでも、

・本によって手順や調理方法が違ったり
・調味料の分量が全然違ったり
・レシピ通りに作っても手直ししたり

なんだかモヤモヤが晴れないまま。

独学なので基本の「き」が出来てないからでは?
と思い、料理教室にも通いました。

お米のとぎ方かや魚のさばき方の様な基本から
一流シェフによる特別講座まで。

お陰様でとても良い勉強になりました。

とは言え、
一般的な料理教室では、
1食分の献立を教える事が多いですよね。
通い続けると手持ちのレシピは増えていきます。

ただ、
自分で献立を考えたり、
レパートリーを広げる方法は身に付きにくいのも。

それは「仕方ないよね」って。
だって料理教室も商売だから。
通い続けてもらわないとね。
って、思ってました。

そんな時に
「レシピのいらない料理術」に出会い、

「これこれ!」
「こんなのが欲しかった!」

まさに目からうろこ!


(2017年7月 1DAYレッスンに参加したときの写真)

悩みだった、

■レシピを見ながら作るけど味が決まらない・・・
■毎日ネット検索するのがつかれる・・・
■美味しくできても次また作れない・・・
■レパートリーが広がらない・・・
■そもそも料理に対して苦手意識がある・・・

一気に解決!

最近では、
ほとんどレシピ本やネット検索はせず、
冷蔵庫の中身を見てメニューを決めてます。
味見をしない事もしょっちゅう。

そしてそして、
苦手でほとんど作ってなかった、
和食と中華料理が、
夕食で登場する比率が高い高い。

何故こんな事が可能なのか?
それは料理を教えるのではないから。

えっ?ですよね。

レシピのいらない料理術では、
料理を作る前に知っておくべき考え方を教えてるの。

その中には、そこまで教えちゃって良いの?
それ教えちゃったら、もうレッスンに来なくなるよ。
そんな内容も普通に。

「卒業できる料理教室」
そう言ってレッスンでは笑い話にしてるけどね。

だからこそ共感できたし、
お伝えする側に回りたいって思ったの。


(安田講師の1DAYレッスン 2020年1月開催)

だって、
これ知ったら料理がどれだけ簡単になるか。

簡単になったら作りたくなるでしょ。

作って美味しかったら、料理が楽しくなるじゃないですか。

そしたらまた作る。
 

レシピのいらない料理術を通じて、

「料理って楽しい!」

この楽しさを感じてもらえたらとっても嬉しい。

認定講師(大阪) 安田敏章

安田敏章の個人ブログ

https://ameblo.jp/ryourinokotsu/

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